「つける」と「取りはずす」

今週のヒントは、Put on と Take offです。

まずは、動画をご覧ください:



"Put on"とは、「物」に接触する部分に、他の「物」を置いたり、つけたり、着せたりするときに使います。

一方、"Take off"は、「物」に接触する部分から、他の「物」を外したり、脱いだりすることに使います。

先週の"Put in"と、今週の"Put on"の違いは、”in"には「中に」という意味がありますので、物を中に入れるときは"Put in"でした。"on"は、物の上や接触する表面の部分を指すので、物を置いたり、取り付けたりするのは、"Put on"なのです。

先週の"Take out"は、"out"には、中から外へ移動するという意味がありますので、物が何かの中から外へ移動ときは"Take out"。 "off”は、物が接する表面部分から離れるという意味なので、物をはずしたり、脱いだりする行為には、"Take off"なのです。飛行機の離陸も"Take off”と言われますよね。「お持ち帰り」は"Take out"ですが、店の中にあるものから外へなので、"Take out"なのです。

"in", "out", "on", "off"などの助動詞のイメージをつかめたら間違えることはないのですが、慣れないと難しいですよね。

何度も動画を見て頂き、、イメージをしっかりとつかんでもらえたら嬉しいです。

次週のヒントもお楽しみに!

「どうぞ召し上がって下さい。」

今週の英語表現:

「どうぞ召し上がって下さい」と英語で何と言ったらいいですか?とよく聞かれますが、これに対するたくさんの英訳を耳にしますが、特に自分の家に誰かを招待したり、自分が作ったものでおもてなしをしている時なら、これが一番適した表現だと思います:

"Please help yourself." 

Variations(応用):
If you want some juice, please help yourself.
ジュースを飲みたければ、どうぞ(こちらのものから)お好きにお飲みください。


If you need a towel, please help yourself.
タオルが必要でしたら、どうぞ(こちらのタオルを)お好きなように使って下さい。

When you are ready, please help yourself.
準備ができたら、どうぞ好きにしてください。(お風呂をお好きにどうぞ、とか、そんな時に)

いかがですか?

"help yourself"とは、「ご自分を助けてあげて下さい」と直訳できますが、いわゆる「どうぞ好きなようにして下さいね」と言っているのです。

特に、自分の家に誰かを招待したときなどに、よく使える表現ですね。

それでは、次週をお楽しみに!

「入れる」と「取り出す」

「〜の中に〜を入れる」行為と、「〜から〜を取り出す」行為を、英語で「Put in」と「Take out」と表現します。

まずは動画をご覧下さい:



身の回りもので、例えば、「冷蔵庫に何かを入れる/冷蔵庫から何かを取り出す」、「電子レンジに何かを入れる/電子レンジから何かを取り出す」というときに使えます。

あなたの日常で、どんなときにこの表現が使えるか、今日は意識して過ごしてみて下さいね。

美味しいそう!

「美味しそう!」を英語に訳すと...

It looks delicious!

では、これを応用してみましょう:
Variationsー応用)

It looks interesting!
ーおもしろそう!
It looks fun!
 ー楽しそう!
It looks difficult!
 ー難しそう!
It looks boring!
 ーたいくつそう!

などなど、"It looks + 形容詞" で、いろんな場面を想像して、文章をつくってみて下さいね。
[Sleeker_special_clear]